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【簡単解説】コインチェックやbitFlyerの販売所のメリット&デメリット

仮想通貨

ここでは、仮想通貨取引所のコインチェックやbitFlyer(ビットフライヤー)の販売所を使うメリットとデメリットを解説します。

初心者でもわかるように、できるだけ簡単に進めていきますので、安心して最後まで読んでくださいね。

読者Aさん
読者Aさん

アカウントを作る前に調べよう。

特にデメリットについて知っておきたい。

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当サイトおすすめの仮想通貨取引所です!
bitFlyer

デメリット

※流れを理解するために、先にデメリットから見ていきます。

コインチェックやbitFlyerには『販売所』と『取引所』があります。
この販売所の方ですが、取引所と比べて、デメリットが存在します。

それは『スプレッドが大きい』ことです。

スプレッドとは取引手数料のことで、『手数料無料』とは別に用意されたものです。
日本の取引所は共通してかなりの手数料を取りますので、注意が必要です。

これにより、実際の相場よりも高い価格で買い、安い価格で売ることになります

つまり、収益が出たとしても、スプレッドにより、最後はマイナスになるリスクがあるということです。

デメリット以外にも知っておきたいこと

デメリットからは離れますが、『注目の(HOTな)仮想通貨が無い』点も残念です。
国内取引所の欠点ですね。この場合、海外の取引所を使う必要があります。

国内が10~20前後に対して、海外は100~500通貨、あるいはそれ以上を扱っている取引所が多く、かなりの差があることは明らかです。

例えば、メタバースが大いに盛り上がっていた時、SANDやGALAは爆上げしましたが、国内の仮想通貨取引所ではその時、取り扱いをしませんでした
「歩いて稼ぐ」で有名なSTEPNの通貨、GMTが爆上げした時も、メタバースで注目されていたエバードーム(DOME)が爆上げした時もです。

なので、『販売所で良さそうな通貨』というのは期待できないと考えた方がよいでしょう。

メリット

販売所のメリットとしては、好きなタイミング&同じ価格で売買できることです。

取引所では、指値注文をして、そこに到達しなければ買うこと(売ること)ができませんが、販売所ではこのような心配をする必要がありません。

また、単に取引所で取り扱っていない通貨が販売所では買うことができるのもメリットです。

例えば、海外取引所への送金でよく使われるXRP(リップル)を買いたいときに、取引所に無ければ販売所で買うことができるわけです。
※詳しくは≫こちら

結論

国内取引所のみで取引をしたい人には、販売所を使うデメリットの影響が大きいようです。

逆に、それ以外(単に仮想通貨を持っておきたい、海外取引所も使う)なら、デメリットも、さほど気にしなくてもよいでしょう。


以上、今回はここまでです。
この記事を読んで「なるほど」「わかった」という方は、下に取引所の公式サイトリンクを載せておきますので、登録しておきましょう。

おまけ(自動売買を使う)

ビットコイン等、仮想通貨の取引はボラティリティの大きさから難易度が高いと言えます。
特に初心者の方は、損失を出し続けてしまうこともあるでしょう。
慣れてきた方でも、利益を継続して出すのは困難です。

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